選りすぐられた良質の真珠が 貴女の美しい装いに必ずその輝きをお約束致します
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ご存知のように真珠は貝が育む宝石ですので、生成過程で何らかの微細な天然キズができてしまうものがほとんどです。

真珠の品質で最も大切なのは『真珠層の巻きの厚さ』と『照り(真珠としての輝き)』ですが、この真珠層の巻きと照りの関係は切っても切り離すことがでないほど重要です。

具体的には真珠層の巻きが厚くなければ決して良い照りは生まれません。厚く巻いた真珠層こそが美しい真珠の照りを生み出します

ところが、真珠層の巻きが厚くなればなるほど、天然キズが表れやすい傾向があります

真珠は貝から採り出されたあとの最初の選別で、指輪やイヤリング用として個別に使用するものと、ネックレス用に分けられます。

最上級ランクに位置する花珠の指輪やイヤリング用真珠であれば、ほぼ無傷と言っても差し支えないレベルですが、ネックレスの場合は写真のような微細なエクボ等を持つ真珠がいくつか含まれるのが普通です。(*一般的にも、ヨコタパールでも)

ヨコタパールの花珠真珠は真珠科学研究所の花珠鑑別をパスした真珠の中から更に独自の基準で選りすぐった真珠ですので、天然キズは本真珠としては微細レベルですが、やはり工業製品のような無傷ではありません。

また、黒真珠(黒蝶真珠)や南洋真珠(白蝶真珠)は、あこや真珠に比べて天然キズが表出しやすい特徴がありますので、特にネックレスの場合はあこや真珠と比較するとキズが多少目立ちます。(*フレンチポリネシア政府が定める黒蝶真珠の品質基準では、真珠表面積におけるキズの割合が10%以下であれば最高ランクの“Aグレード”と定められています。)

天然キズは本真珠の証ですので、その特性として何卒ご理解下さいますようお願い致します。

真珠の品質につきましては、ヨコタパールが責任を持ってお約束致します。



あこや真珠の天然キズの例




黒真珠の天然キズの例


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